キャバクラのボーイはきつい?理想と現実の違いについて解説!
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キャバクラのボーイ職についてどの様なイメージを持っていますか?
・給料が良い
・可愛いお姉さんと仲良くなれる
・夜職なので学業や友人関係などの私生活と両立が出来る
・ウェイターみたいな感じでしょ?楽そう
そう思っていませんか?
でも実は、そんな甘いものではないのです。
実際キャバクラのボーイはかなりの激務、正にブラック企業なのです。
この記事では『これからキャバクラのボーイになりたい』そう思っている人に向けてボーイ職の現実を記載していきます。

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【働く上で覚えること】
店の大きさにもよりますが、レストランや居酒屋のホールに比べたら覚える事が多いです。
- 女の子の性格
- 出勤してくる女の子とその時間帯の把握
- 常連客の特徴
- テーブルのセッティング
- 時間帯によってのセット料金
- ハンドジェスチャー
覚える内容はバイトなのか正社員なのかで変わってきますが、基本的に覚える事だらけです。
『ハンドジェスチャー』は灰皿やおしぼりなど、遠くのお客様の席に座っている女の子からくるサインです。
このサインをする事によってボーイがわざわざお客様の席まで行く時間を短縮するのです。
【ボーイがキツイと言われる3つの理由】
①思いがけない清掃
ボーイの仕事内容には『思いがけない清掃』という地獄の業務がある事をご存知でしょうか?
簡単に説明すると、飲み過ぎてしまった女の子やお客様の嘔吐処理です。
ベテランの女の子であれば、自分のキャパを把握して自己管理後、自ら復活してくるのですが、20歳くらいの女の子などは、まだ調節出来ません。
お客様も『飲める自分はカッコいい』と見栄を張って飲み過ぎてしまい、嘔吐してしまうケースがあります。
また、お客様が酔っ払ってグラスを割ってしまった処理もしなければいけません。
②クレーム対応
これは、田舎にいけば田舎にいく程多い対応です。
酔っ払ったお客様は時に自己中になる事があるのです。
時には確実にお店側は悪くないのにイチャモンをつけてくるお客様もいます。
『自分は常連だからVIP待遇だろ?』と訳の分からない勘違いをして謎の請求をしてくるお客様もいます。
そして、ボーイが少しお店の料金を間違えただけでも「警察を呼べ!!」と怒鳴り散らすお客様もいます。
そんな時でも嫌な顔をする事なく接客しなければいけないのは難易度がかなり高いでしょう。
③時間外労働
キャバクラは正に究極の接客業、お客様が帰ってくれないと閉店作業が出来ません。
要するに時間外労働をする羽目になる、という事になるのです。
また、都会のお店ならば田舎から片道1時間掛けて出勤してくる女の子も中にはいます。
閉店後は時間外にも関わらず、そんな女の子達を送って行かなければいけない場合もあります。
この様に、時間外労働が多い事からキャバクラのボーイはブラックという印象が根強いでしょう。
【まとめ】
以上、キャバクラのボーイ業は本当にキツイのかについて記載しました。
人によってはキツイと感じることもあれば、できるかもと感じることもあるでしょう。
大事なことは事前にどんな仕事内容なのかを把握することです。
なので、事前に働いてみたいお店に確認してみることをおすすめします。
ボーイは未経験からでも挑戦できる仕事ですので、気になる方はぜひ体験してみてください!
